のりつぶしぶろぐ
JR線完乗までの乗り潰し旅行記を書いていくブログ
プロフィール

Author:訓
JR完乗を目指す鉄ヲタ
もともとは撮り鉄だったが、トレイング2000キャンペーン辺りを境に、乗り鉄にシフト気味。
最近では、とあるマンガを反面教師に、観光もしようと思っているが、どうしても鉄優先。
アニヲタ、ギャルゲヲタ属性も持っているため、時々鉄オンリーのヲタには意味不明の表現を使う。



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10/11 城端
城端駅に到着し、改札を出るとまず目に入ってくる石動乃絵
P1050133.jpg

更に観光パンフレットと並んで、ヒロイン3人のDVD販促ポスター。
P1050134.jpg
このポスターが貼られた台の上には、聖地巡礼ノートがあるのだが、裏表紙が凄い事になっていた。
P1050137.jpg
湯浅比呂美の中の人、名塚佳織直筆メッセージ。

観光案内所に入ると、サイン色紙や非売品の酒、更には作中で眞一郎が乃絵に贈っていたティッシュボックスの鶏まで。
P1050139.jpg

更に、ファンが置いていったらしい、他の作品の聖地の販売品などがあった。
P1050138.jpg

まあ、これでも充分凄いはずなのだが、ここしばらく鷲宮だの幸手だのにヘビーローテーションで行っていたせいか、あまりインパクトを感じない。麻痺してるなぁ…

駅を出る。駅自体は、古めの建物で、これはこれで趣はあるのだが、作中に登場はしておらず、厳密には聖地ではない。
P1050143.jpg
まあ、中の人が訪れて、じっくり時間掛けて巡礼ノート読んで、しかも裏表紙いっぱいにメッセージを残して行ってるのなら、充分に聖地と呼べるのかもしれないが…。

街を歩く。最初にやって来たのは、公民館のモデル、善徳寺会館。善徳寺に隣接し、実際公民館の様な使われ方をしているらしい。
P1050145.jpg

善徳寺会館を後に、街角の風景とかを押さえながら、石動家のモデル公営住宅へ。
P1050151.jpg
なお、公営住宅なので、中の人も当然いるので、行き過ぎた行動は、聖地巡礼禁止令へと繋がりかねないので、くれぐれも自重を。

ちなみに、この公営住宅、アニメを製作したピーエーワークスの超ご近所さん。
P1050152.jpg
と言う訳で、そのビルと看板もカメラに納めて、次の巡礼地へと向かった。
アニメ製作会社のビルに行ったの、京アニに続いて二社目だなぁ…

ピーエーワークスから歩く事約10分、到着したのは麦端高校のモデル、城端中学校。
P1050154.jpg
なお、中学校なので、中の人も当然居るので、行き過ぎた行動は、聖地巡礼禁止令へと繋がりかねないので、くれぐれも自重を。

中学校を後に、駅方向へ転進。スーパーのモデルになったAコープなんとセフレへ。
P1050155.jpg
普通にスーパーなのだが、でかでかとセフレとか書かれていると、何というかアレだ。
しかし、この名前、地元の中学生あたりが、無意味に連呼してそうな気がするのは、きっと気のせいではないだろう。

折角なので、町を歩いていて気になった所にも、行ってみる事にする。
坂を登り、ピーエーワークスのあった通りに出てみる。距離感は見誤っていなかったらしく、目的の曳山会館の所に出られた。
入館料を払い、中に入る。案内員が曳山の解説をしているので、それを聞きながら、曳山を見て回り、その後、併設の土蔵を展示館にした蔵回廊の展示物を見て回った。

ロビーで城端の観光PRビデオを流しているので、休憩がてらしばらくそれを見る。周囲には、土産物を展示している。ふと壁に貼られているコースターが気になった。値段も手頃だし、それを買おうと、先程曳山の解説をしていた案内員に、声を掛けた。
売店の中にある箱を探してくれたが、同じ物は無いらしい。「作っている人が貴重になって来ちゃって」と言うが、意味する所は、高齢化、過疎化、伝統工芸離れ、つまりはいずこも同じ、なのだ。
見本の現物で、袋に画鋲の穴が開いていても構わないなら、と言うので、それを売って貰う事にした。

しばらく売店で、何処から来たのかとか、何処へ行くのかとかの世間話に興じる。
「今日は、砺波まで戻って、明日、レンタカー借りて白川郷の方へ行くんですよ」
と言っても、別に何かがバレた感もなく、普通に世間話で終わったのは、普通の町民には、聖地と言う意識がそれほど強くは根付いていないのだろう。

曳山会館を出て、向かいの織館へ入る。
こちらは入館無料で、織物の展示や、土産物の販売、有料で織物体験などをやっている施設の様だ。一通り展示物を見て回っていると、何故か癒しロボのパロというアザラシロボの展示コーナーまであった。

喫茶コーナーで絹入り抹茶セットというのが気になって注文してみたが、普通に抹茶と落雁で、それぞれに絹が入っているらしいが、特殊な味がするという訳でもなかった。

駅に戻る。上り列車の時間までは、まだしばらくある。
巡礼ノートに何かを書こうと思ったが、ノートの付近にペンがない。ペンを借りようと観光案内所に入り、ペンが無い事を言うと「また無くなってます?」と言い、どこかからペンを数本出してきた。「時々持って行っちゃう人が居るんですよ」と言う。ノートが持って行かれてしまうよりはマシだろうが、少々困った状況には変わりない。

17:36発の高岡行きで、城端を後にした。

テーマ:聖地巡礼 - ジャンル:旅行


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